【レポート】山下浩生主宰 第二回トロンボーンアンサンブルを楽しむ会の様子
2月20日(日) ドルチェ・アーティストサロン9階にて
『山下浩生主宰 第二回トロンボーンアンサンブルを楽しむ会』を開催しました。
曲目
・G.ホルスト / 第一組曲
・R.ワーグナー / 歌劇ローエングリーンより「エルザの大聖堂」
・V.ネリベル / タワー・ミュージック 他
当日の様子
『第二回トロンボーンアンサンブルを楽しむ会』は18名の方が参加してくださいました。
今回は、バストロンボーンの参加者が大幅に増えて、重厚感のあるサウンドになりました。アマチュアの方や音楽活動をされている方などたくさんの方が参加してくださり、アンサンブルを楽しむだけでなく、繋がりと出会いの場にもなりました。
6重奏〜12重奏の大編成の曲を用意し、各パートを被せて、参加者全員でアンサンブルをする機会を多く設けました。初見で演奏しているにもかかわらず、1回目、2回目と演奏するごとにサウンドに変化が見られ、音楽で参加者皆さんの心が一致団結している様子を感じました。また、汗をかきながらも参加者同士のアンサンブルを全力で楽しみ、演奏後は「楽しかった」の声が多く、第二回も素敵な空間になりました。
ほとんどの参加者同士が初めてお会いする状態で緊張している様子でしたが、時間がすぎるに連れて自然とコミュニケーションが増えて、終了した後も参加者同士の会話が盛り上がっている様子でした。同級生との久々の再会や大学の大先輩との出会い、様々な感動的な出来事もあり、音楽は一生の繋がりだと感じました。
初見での演奏に抵抗があったり、パート決めでなかなか演奏したいパートに手を挙げれなかった参加者も見られたので、今後は事前に楽譜を配布したり、申込の際にテナートロンボーンの上吹き、下吹きなど参加者皆さんの意思もお伺いしようと思います。
『トロンボーンアンサンブルを楽しむ会』は月に一回ドルチェ・アーティストサロン9階で開催しております。
次回は3月12日(土) 18:00~21:00 に開催予定です。